仕事のメイク

皆さんはプライベートとお仕事のメイクを使い分けていますか?

プライベートはメイクをしない・・・なんていう芸能人の方もいますが、皆さんはいかがでしょうか?やはりTPOに合わせたメイクを使い分けてこそ、「大人の女性」という気がしませんか?プライベートとお仕事バージョンを区別して、メリハリをつけた毎日を送りましょう!

体力・気力の両刀使い「営業ウーマン」タイプ
あっち・こっちに気を配って、サービス残業も厭わない、働き者の営業ウーマンには知的な印象でさわやかに見える「ブルー」を取り入れたメイクはいかがでしょうか?
ブルーの中でも、深みのあるものやパープルに近いブルーを選ぶと肌なじみが良く、涼しげで、すっきりとした目元が出来上がります。眉下からアイホール全体にパールホワイト、アイボリーや偏光パールの入ったアイシャドウをぼかし、目のキワにはネイビーや濃紺、または同色のアイライナーを入れて下さい。アイライナーのほうが、シャドウよりさらに目がはっきりとして強いインパクトを与えます。

マスカラはロングタイプでツヤ感を重視。繊細で上品なまつ毛に仕上げます。
下まつ毛のキワにもアイラインを細く、目尻から黒目まで入れます。
下まつ毛にラインを入れたらマスカラONで完成です。

目元を引き立てるので、リップとチークは控えめに。
リップはオレンジのリップライナーで口角を上げて、輪郭を取ります。
さりげなくゴールドが入っているオレンジのリップで内側を埋めて下さい。
ピンクベージュも肌を明るくしてくれます。

チークはブラウン系でこちらもゴールド入りがオススメです。
頬骨に沿って、立体感を意識して下さい。濃すぎた時はフェイスパウダーを叩いて、色味を調節してください。

外回りの営業で日焼けが気になる方は、日焼け止めと日焼け止め入り化粧下地のW使いで乗り切ってください。夏はもちろん、オールシーズン日焼け対策が必要です。それと美白コスメもコマメにチェックして下さい。

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